石田麗ちとせ染工房

【第1回】 ワークショップ

【第1回】 ワークショップ

びんがたの技法でTシャツをそめよう!

日時:3月9日(土)/ 3月10日(日)13:00~15:00
応募締切:3月3日(日)18:00まで
※3月9日(土)の受け付けは終了しました。
参加費:3,000円(Tシャツ1枚につきの値段です)
お持ちいただくもの:汚れてもよい服装でお越しください。室内履きが必要な方は持参ください。

絵を描くのが苦手な方でも、小さなお子様でも、ぬり絵の感覚できれいに染められます。

日時:3月9日(土)/ 3月10日(日)13:00~15:00応募締切:3月3日(日)18:00まで※3月9日(土)の受け付けは終了しました。参加費:3,000円(Tシャツ1枚につきの値段です)お持ちいただくもの:汚れてもよい服装でお越しください。室内履きが必要な方は持参ください。絵を描くのが苦手な方でも、小さなお子様でも、ぬり絵の感覚できれいに染められます。

びんがた

今回のワークショップではびんがたの色の名前やびんがたらしい配色の仕方を紹介します。

また、昔の人が模様に込めた祈りや、その意味についても説明していきます。

染める材料

自分で染めたものを自分で着る楽しさを体験してもらおうと、普段着として身近なTシャツを染めます。顔料は科学染料にくらべると粒子が大きいため、洗濯や摩擦に弱いという特徴があります。

今回は人工的な素材で顔料の固着を強くした樹脂顔料を使います。

染める柄

今回のワークショップで染める柄は『沖縄らしいものと千歳らしいもの』

まずびんがたの幕にもよく登場する吉祥文様の代表、「鶴」と「亀(びんがたのカメには耳がついています。)」

そして、毎年冬、暖かい沖縄の海へ子育てに来て波間からその雄大な姿を見せてくれる私の大好きな「ザトウクジラ」。また、千歳に伝わるひょうたん祭りにちなんで、子孫繁栄や無病息災など、たくさんの縁起の良い意味を持つ「ひょうたん」。

びんがたの行程(白地仕上げの場合)

  1. 図案

    スケッチしたものを染められるように図案化します。

  2. 型彫り

    シーグを使いルクジュウの上で型紙を彫っていきます。

  3. 紗張り

    彫った型紙に細かい網を張り、つりを取ります。

  4. 型置き(糊置き)

    型紙を使い記生地に糊を置いていきます。

  5. 豆引き

    色の発色定着をよくするために大豆の搾り汁をぬります。

  6. 色差し

    ハケで色を入れていきます。

  7. 隈(くま)

    部分的にぼかしを加えます。

  8. 蒸し

    熱をかけて色を定着させます

  9. 水元

    水に浸けて糊をおとします。

今回のワークショップでは「色差し」と「隈」を体験してもらいます。

その後、工房スタッフが蒸し・水元をします。

完成したTシャツは後日、工房へ受け取りにきていただくか、郵送となります。(郵送の場合は別途350円が必要です。)

場所・アクセス

石田麗ちとせ染工房

〒879-7413

大分県豊後大野市千歳町下山1278-2

phone 090-3074-4764

fax 097-597-5847

e-mail info@chitose-koubou.com

アクセス

JR豊肥本線 犬飼駅より車で約14分

大分中心市街地より車で約44分(国道10号線利用の場合)

シカのマークと壁のクジラの絵を目印にお越しください

千歳で染め物を楽しみましょう!

ワークショプお申し込み

日時:3月9日(土)/ 3月10日(日)13:00~15:00
応募締切:3月3日(日)18:00まで
※3月9日(土)の受け付けは終了しました。
参加費:3,000円(Tシャツ1枚につきの値段です)
お持ちいただくもの:汚れてもよい服装でお越しください。室内履きが必要な方は持参ください。

絵を描くのが苦手な方でも、小さなお子様でも、ぬり絵の感覚できれいに染められます。